不動産投資で融資を行うみずほ銀行の特徴について

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融資:みずほ銀行の特徴

みずほ銀行の収益不動産へのローンについての情報です。
※各人の属性、支店、時期によって異なりますので、提供している情報を保証していませんので、ご自身で確認してください。

 

みずほ銀行は、昔からアパートローンに対しては、厳しい銀行です。三菱UFJ銀行ほどではありませんが、土地持ち以外には、なかなか融資のでにくい銀行です。

 

エリア
支店のあるエリアとなります。宝くじを運営しているため、沖縄含め全都道府県に支店があります。つまり、全国の物件に融資をだせる銀行となります。

 

評価方法
積算評価と収益還元評価を合わせた評価手法をとっています。評価は、鑑定会社に出しているため、鑑定会社の評価次第とはなりますが、RCでも経済的耐用年数40年をベースに評価を出しますので、評価がとても出づらい銀行となっています。

 

他の銀行でフルローン確実の物件でもみずほ銀行では、その7割程度ということがよくあります。それくらい担保評価を厳しく査定しています。

 

ただし、担保評価が満たしていれば、フルローンも可能な銀行となります。

 

どの銀行も同じではありますが、支店によって支店長決済の額が異なってきます。もちろん、本部審査が必要にはなりますが、支店である程度の承認ができるかどうかで、本部審査の通りやすさも影響しているようです。

 

したがって、なるべく地域で大きめの支店に融資依頼することをお勧めします。

 

 

新設法人
新設法人への融資も可能です。個人と資産管理法人一体での審査となります。

 

属性
 サラリーマンの方でいえば、年収800万〜1000万以上がスタートラインとなる印象です。そして、金融資産も物件の2割から3割程度あるといいでしょう。
 
金利
金利は、変動金利で1%〜1%後半くらいとさすが都銀という水準です。ただし、事業性融資ということで、元利均等返済ではなく、元金均等返済となるため、融資期間や金利が低くても当初返済額は多めになります。
 
融資期間
耐用年数―築年数を引いた期間となります。

 

まとめ
・驚愕の物件でないとフルローンはとても難しい銀行
・ただし、収益不動産にも積極的に貸し出ししたい意向はあるため、いけそうな物件は持ち込みするとよい

 

※さらに細かい情報が知りたい方は、当方の個別相談開催時に聞いてください。

 

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