法人保険、定期保険の活用について

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定期保険

定期保険とは、死亡保障を目的とした掛け捨ての保険で、保障を受けられる期間が定まったものです。

 

定期保険は一定期間の掛け捨てですが、割安な保険料で大きな保障を受けられる という点が最大の特徴である。経営者に何かあったときの保証をベースに考えておくものになります。

 

定期保険1

 

定期保険2

 

保険期間
定期保険の保険期間は、1年から長いもので100歳までといったものがあります。?定期保険には短い保険期間を設定し、保険期間の満了と共に保険期間が自動的に更新さ れるといった更新型があります。

 

解約返戻金
定期保険の解約返戻金は、保険期間によってことなります。保険期間が短期のものについては、解約返戻金がほとんどありません。つまり掛け捨てであるということです。

 

税務取扱について
定期保険は満期保険金のない掛け捨ての保険です。?長期平準定期保険や逓増定期保険に該当しない場合、保険料は全額損金となります。

 

 

定期保険3

 

不動産経営からの可否△×
全額損金できるメリットがあるものの、掛け捨てで貯蓄性や解約返礼金がないので、それほど使い道があるわけではない。経営者が亡くなった時のリスクを回避する上では役に立つものの、逓増定期保険や長期平準保険などの方が半金損金ではあるものの、簿外に貯蓄ができるのでお勧めしています。

 

年配で寿命が短いと自身で判断されている場合は、法人もしくは受取人を家族に切り替えることで、多額の保険金を受け取ることができます。使い勝手があるとすると、既に個人で定期保険にかけている場合は、法人に切り替えた方が、全額損金にできるというメリットがあります。

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